更新日:2026年2月19日
皆さんこんにちは!!
「夕方になると靴がきつい…」
「朝よりも脚がパンパンに感じる…」
そんな“脚のむくみ(浮腫)”に悩んでいませんか?
実は、むくみは日常的な原因で起こることもあれば、体の不調のサインである場合もあります。
今回は、脚が浮腫む原因と注意すべきポイント、対処法についてわかりやすく解説します。
そもそも“むくみ”とは?
むくみ(浮腫)とは、皮膚の下に余分な水分がたまっている状態のこと。
特に脚は重力の影響を受けやすいため、水分がたまりやすい部位です。
よくある一時的な原因
長時間の同じ姿勢
デスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢を続けると、血液やリンパの流れが滞り、水分が脚にたまりやすくなります。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓に押し戻すポンプの役割をしています。動かないと、この働きが弱くなります。
塩分のとりすぎ
塩分を多く摂取すると、体は水分をため込みやすくなります。
外食や加工食品が続いていると、知らないうちに塩分過多になっていることも。
運動不足
筋肉量が少ない、または運動不足の場合、血流が悪くなりむくみやすくなります。特に下半身の筋力低下は影響が大きいです。
女性ホルモンの影響
月経前や妊娠中はホルモンの影響で体が水分をため込みやすくなります。これは自然な変化ですが、つらい場合は生活習慣の見直しが有効です。
冷え
体が冷えると血管が収縮し、血流が悪くなります。特に冷房環境では脚が冷えやすく、むくみにつながります。
ホルモンの異常
代表例:甲状腺機能低下症
代謝が低下し、全身のむくみや体重増加、だるさを伴うことがあります。
今日からできるむくみ対策
1時間に1回は立ち上がる
足首を回す・かかとの上げ下げ運動
塩分を控えめにする
湯船につかる
着圧ソックスの活用
日常的なむくみの多くは、生活習慣の改善で軽減できます。
まとめ
脚のむくみは、多くの場合は生活習慣が原因ですが、時に体の重要なサインであることもあります。
「いつもと違う」「片脚だけ」「息切れを伴う」そんな場合は、自己判断せず医療機関へ。
むくみを“ただの疲れ”で済ませず、体からのメッセージとして向き合うことが大切です。
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