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有酸素運動と無酸素運動の違いとは

皆様こんにちは!
有酸素運動と無酸素運動の違いについてお伝えします!
有酸素運動とは軽~中程度の負荷を継続的にかける運動で、酸素を使い筋肉を動かすエネルギーである
脂肪を燃焼させるため有酸素運動といわれます。
有酸素運動は脂肪を消費するため、体脂肪の減少や高血圧などに効果が期待できます。
有酸素運動に該当する種類としては、体に貯蔵されている体脂肪を燃焼するため、長時間無理なく続けられる強度の運動があげられます。
代表的な有酸素運動のスポーツとしては、水泳、ジョギング、ウォーキング、サイクリングなどが挙げられます。
一方で無酸素運動は短い時間に大きな力を発揮する強度の高い運動を指しています。
筋肉を動かすためのエネルギーを酸素を使わずに作り出すことからこのように呼ばれています。
エネルギーの発生に酸素を必要とせず、糖をエネルギー源として利用し、全力もしくはそれに近い筋力を短時間で発揮しやすいのが特徴です。
筋肉量を増やし基礎代謝を高める運動で短距離走や筋力トレーニング、ウエイトリフティングや投てきなどの
短時間かつ運動強度の高いものが挙げられます。
筋力トレーニングは無酸素運動に該当し、筋量を増やすことができるため、基礎代謝を上げていくことができます。