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太りにくい食事のコツ

皆さんこんにちは!
本日はダイエットとタンパク質の関係についてお話しさせていただきます。
普段、食事生活で三大栄養素を摂取できている方の中でほとんどの方がだいたい炭水化物でカロリー摂取をされていると統計データがあります。しかしダイエットをうまく成功させてリバウンドのしない身体作りをするためにはたんぱく質の摂取こそ鍵を握ります。ブログ画像日本人の食事摂取基準
【たんぱく質】13~20%
【脂質 】20~30%
【炭水化物 】50~65%
実は、食事をした後、安静にしていても代謝量が増大し、その値をDITといいます。(食事誘発性熱産生)DTIでどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素によって異なります。

DITは朝が最も多く夕方から夜になるにつれてだんだん少なくなるので同じカロリー摂取量でも、朝より夜の方が太りやすいと言われています。

《たんぱく質を摂取したとき》
摂取エネルギーの約30%
糖質のみの場合は約6%
脂質のみの場合は約4%

食事をした後、身体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生によるものです。
普段の食生活でたんぱく質を積極的に摂取するのとにより痩せ体質はもちろん、太りにくい体作りを行う事が出来ます。
たんぱく質は身体の筋肉・皮膚・臓器・爪・髪の毛などを作ってくれる重要なものです。
美しい身体になりたい方も筋肉を付けたい方も摂取を心がけて行きましょう。