更新日:2026年2月7日
皆様こんにちは!
本日は、入浴で過食を防止できるのかについてお話していきます。
入浴には過食を抑える効果が十分に期待できます。
単に「リラックスできるから」というだけでなく、体のメカニズムに基づいたいくつかの理由があります。なぜお風呂が食欲コントロールに効くのか、その仕組みと効果的な入り方をまとめました。
1. なぜ入浴で食欲が収まるのか?
・消化器官の活動が一時的に休止する
入浴して体が温まると、血液が手足などの皮膚表面に集まります。すると、相対的に胃腸などの内臓へ行く血液量が減り、胃腸の動きが一時的に緩やかになります。 その結果、空腹感が紛れやすくなるのです。
・自律神経が整い、偽の食欲が消える
ストレスを感じると、脳が手っ取り早く快楽を得ようとして「偽の食欲」を作り出します。
交感神経(興奮)→ 副交感神経(リラックス) お湯に浸かってリラックスすることで、このスイッチが切り替わり、イライラによるドカ食いを防いでくれます。
・幸せホルモン「オキシトシン」の分泌
温かいお湯に包まれる感覚は、脳内でオキシトシンなどの分泌を促します。これが心の充足感につながり、「食べ物で心を埋めようとする欲求」が軽減されます。
2. 過食防止に効果的な入浴のコツ
・タイミングは「食事の30分〜1時間前」
「お腹が空いて我慢できない!」という時に先にお風呂に入ってしまうのが最も効果的です。入浴直後は胃腸の働きが抑制されているため、お風呂上がりにすぐドカ食いする気になりにくくなります。
・お湯の温度は「40℃前後」で20分
温度: 42℃以上の熱すぎるお湯は、逆に交感神経を刺激して体が興奮状態になってしまいます。40℃程度のぬるめのお湯が、リラックス効果を最大化します。
時間: じんわり汗をかく程度の15〜20分が理想です。
・「いい香り」で脳を満足させる
お気に入りの入浴剤(特に柑橘系やペパーミントは食欲抑制効果があると言われています)を使うと、嗅覚からも「今はリラックスする時間だ」と脳に伝えられます。
※注意点:お風呂上がりの「誘惑」対策
お風呂から出た後、体が冷えてくると逆に食欲が湧いてくることがあります。
水分補給を忘れずに: 喉の渇きを「空腹」と勘違いすることが多いので、まずはコップ1杯の常温の水を飲みましょう。
すぐに寝る準備をする: お風呂でリラックスした状態を保ったまま布団に入るのが、過食を防ぐ最強のルーティンです。
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