更新日:2026年2月6日
ダイエット中、友人や同僚から「串カツ田中に行こう!」と誘われたら、あなたならどうしますか?「揚げ物はNGだから…」と断る必要はありません。実は、串カツ田中にはダイエッターの味方になるメニューが豊富に揃っています。
今回は、ボディメイクを台無しにしないための**「賢いメニュー選びと食べ方」**を伝授します。
1. 「ベジファースト」で脂肪吸収をブロック
まず席に着いたら、お通しのキャベツをしっかり食べましょう。キャベツに含まれる食物繊維が、後から食べる脂質や糖質の吸収を穏やかにしてくれます。
サイドメニューからも「冷やしトマト」や「梅きゅうり」を注文し、串カツを口にする前に野菜でお腹を落ち着かせるのが、血糖値を急上昇させない鉄則です。
2. 串カツは「タンパク質 + 野菜」を厳選
メインの串カツは、衣があるためどうしても糖質と脂質が含まれます。しかし、中身を工夫すれば栄養バランスを整えることが可能です。
おすすめ肉・魚介系: 牛、豚、エビ、イカ。筋肉の材料となるタンパク質を補給しましょう。
おすすめ野菜系: アスパラ、しいたけ、レンコン。食物繊維をプラスできます。
逆に、ジャガイモ、もち、チーズ、ポテトサラダなどの「糖質×脂質」の組み合わせは、この日はぐっと我慢するのがスマートです。
3. ドリンク選びがダイエットの成否を分ける
せっかく食事に気を使っても、飲み物で台無しにしてはもったいない。ビールや甘いサワーは糖質が高いため、ダイエット中は以下のラインナップが推奨です。
ハイボール(ウイスキーは糖質ゼロ!)
お茶割り(ウーロンハイや緑茶ハイ)
レモンサワー(甘くないタイプ)
田中名物の「チンチロリン」に挑戦する際も、中身をハイボールにすれば罪悪感なく楽しめます。
4. サイドメニューを主役にする
串カツを5~6本に抑え、その分**「さいぼし(馬肉の燻製)」や「冷奴」**などの低カロリー・高タンパクなサイドメニューを充実させましょう。これだけで満足度が上がり、翌朝の体重計に響きにくくなります。
まとめ
ダイエットは「我慢」ではなく「選択」の連続です。串カツ田中でも、食べる順番と選ぶ種類さえ間違えなければ、立派な「チートデイ」や「調整食」として楽しめます。
「これなら食べられる!」というポジティブな選択肢を増やして、ストレスなく理想の体を目指していきましょう。
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