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スクワットで体が左右に傾く?プロが教える原因と解決策!

更新日:2026年6月25日

スクワット中、気づくと体が左右どちらかに傾いてしまうこと、ありませんか?
そのまま続けると腰や膝のケガに繋がるだけでなく、トレーニング効果も半減してしまいます。

今回は、左右に偏る「原因」と「解決法」をシンプルにまとめました!

1. 左右に偏ってしまう「3つの原因」
体が傾くのは、意識の問題ではなく「関節の硬さ」や「筋力の左右差」が原因です。

股関節の硬さに差がある

片方の股関節が硬いと、しゃがんだ時に無意識にその詰まりをかばい、反対側に体重を逃がしてしまいます。

足首の柔軟性の差

足首が硬い方の脚はスムーズに曲がらないため、柔らかい方の脚ばかりに頼ってしゃがんでしまいます。

日常の「立ち癖」や過去のケガ

普段から片脚に体重を乗せる癖がある、または過去に片方の足を痛めた経験があると、脳が勝手に「楽な方・安全な方」へ体重をシフトさせます。

2. 左右差を解消する「2つのステップ」
真っ直ぐしゃがむためには、まず左右の条件を揃えてあげることが大切です。

① 硬い側を狙った「戦前ストレッチ」
しゃがみにくい方、体重が乗りにくいと感じる側の「お尻・内もも・足首」を、トレーニング前に重点的にほぐしましょう。硬い側だけ+1セット多めに行うのがコツです。

② 片脚ずつの種目で「筋力差」を埋める
両脚のスクワットだと、どうしても強い方の脚がサボった側をカバーしてしまいます。
左右バラバラに鍛えられるメニューを取り入れましょう。

おすすめ:ブルガリアンスクワット、ランジ

ポイント: 苦手な側の脚からスタートし、回数や重さは「弱い方」に合わせて行います。

まとめ:まずは「自重」で均等にしゃがむ練習を!
左右の偏りがあるうちは、無理に重いバーベルを担がず、まずは自重や軽いウエイトで「足の裏全体(親指の付け根・小指の付け根・踵)に均等に体重が乗っているか」を確認しながら行いましょう。

左右バランスよくしゃがめるようになれば、ボディメイクの効率は劇的にアップします!

「自分のどこが硬いのか分からない…」という方は、ぜひ一度パーソナルトレーニングでプロのフォームチェックを受けてみてくださいね!

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