更新日:2025年12月23日
ゴルフは一見すると「技術と感覚のスポーツ」に見えますが、実は全身運動です。
飛距離アップ、スイングの安定、ケガ予防のためにも、適切な筋肉を鍛えることはとても重要です。
今回は、ゴルフをする人が特に鍛えておきたい筋肉を部位別に紹介します。
① 体幹(腹筋・背筋)
ゴルフにおいて最も重要なのが体幹です。
スイング時の軸が安定する
再現性の高いスイングができる
腰痛予防につながる
腹筋(腹直筋・腹斜筋)と背筋(脊柱起立筋)が弱いと、スイング中に体がブレやすくなります。
プランクや体幹トレーニングは、ゴルファーにとって必須です。
② 下半身(お尻・太もも)
「ゴルフは下半身が大事」と言われる理由はここにあります。
地面反力を使って飛距離が伸びる
スイング中のバランスが良くなる
疲れにくくなる
特に重要なのは
大臀筋(お尻)
太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)
スクワットやランジは、ゴルフに直結するトレーニングです。
③ 背中(広背筋)
飛距離アップに欠かせないのが広背筋です。
ダウンスイングでクラブを加速させる
力強いインパクトを作る
背中の筋肉が使えるようになると、「手打ち」から「体で振るスイング」に近づきます。
懸垂やラットプルダウンが効果的です。
④ 肩・肩甲骨周り
ゴルフスイングは肩の可動域が非常に重要です。
大きなトップが作れる
スムーズなスイング軌道になる
三角筋や肩甲骨周りの筋肉を鍛えることで、スイングが楽になります。
ただし、鍛えすぎよりも柔軟性とのバランスが大切です。
⑤ 前腕・握力
意外に見落とされがちなのが前腕です。
クラブコントロールが安定する
インパクト時のフェース管理がしやすくなる
握力トレーニングやリストカールなど、軽めの負荷で十分効果があります。
まとめ
ゴルフのために鍛えるべき筋肉は以下の通りです。
体幹(腹筋・背筋)
下半身(お尻・太もも)
背中(広背筋)
肩・肩甲骨周り
前腕・握力
闇雲に筋トレをするのではなく、ゴルフに必要な筋肉を意識して鍛えることが、スコアアップへの近道です。
筋トレ+練習の両立で、ぜひワンランク上のゴルフを目指しましょう!
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