更新日:2025年8月16日
「背中のトレーニング、したいけど…背中がガチガチで動かない」「肩甲骨を動かす感覚が全くわからない」そんな悩みを持っていませんか?
実は、背中がうまく使えないのは 筋力がないから ではなく、背中が固まりすぎていて“動かす準備”ができていないからかもしれません。
今回は、背中が固まっていて背中トレが辛い・効かないという方向けに、
✔ なぜ背中が固まるのか
✔ トレーニング前にやるべき“ほぐし”と“準備運動”
✔ 背中を使えるようになる簡単なエクササイズ
をご紹介します。
背中がガチガチになる理由
デスクワーク、スマホ操作、長時間の同じ姿勢…。
これらが日常になっている人は、背中が常に“固定”されたままの状態になりがちです。
その結果、以下のようなことが起こります:
肩甲骨が動かない(固まっている)
背中の筋肉に意識が入らない
可動域が狭くなって、正しいフォームが取れない
背中の代わりに肩や腰に負担がかかる
トレーニングしようにも、まず動かせない状態では効果は半減…いや、ゼロに近いことも。
トレーニング前にやるべき準備ステップ
ステップ①:まずは“ほぐす”
筋肉がガチガチのままだと、いくら頑張っても背中は動きません。
まずは筋膜リリースやストレッチで、動かせる状態を作りましょう。
おすすめ:タオルorフォームローラーで肩甲骨周りをほぐす
仰向けになり、フォームローラー(なければ丸めたバスタオル)を肩甲骨の下にセット
両手をバンザイして、ゆっくり上下に腕を動かす
呼吸を止めず、30秒〜1分ほど行う
これだけでも「背中が広がる」「呼吸が楽になる」感覚が出てくる人もいます。
ステップ②:肩甲骨を動かす練習
次に、背中を「使う感覚」を取り戻すエクササイズ。
【肩甲骨回しエクササイズ】
両腕を前に出して、肩幅より少し広めに開く
肩甲骨を「寄せる」「開く」「上下に動かす」動作を意識して繰り返す
(肩ではなく“背中”で動かす意識)
無理に速くやらず、鏡の前で「今どこが動いてるか」を確認しながらやると◎。
ステップ③:背中に効かせる簡単トレーニング
いきなり懸垂やラットプルダウンはハードルが高いので、まずは「引く」動作の基礎から。
【タオルローイング】
タオルの両端を持ち、前に伸ばす
タオルを引っ張るようにして、肩甲骨を寄せながら引く(ヒジは体の横に)
背中の真ん中がキュッと縮む感覚を意識
10回×2〜3セット(ゆっくりやる)
「背中が働いてる」感じが出てきたら、次のステップに進む準備完了です。
まとめ:トレーニングは“準備”で決まる!
背中のトレーニングがうまくいかないのは、あなたの努力が足りないわけではありません。
固まって動かない状態で、いきなり筋トレを始めてもうまくいかないのは当然なんです。
まずは**「ほぐす」「動かす」「感じる」**という準備の3ステップを取り入れてみてください。
この準備が、今後の背中トレを効かせるための最初の一歩です!
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