更新日:2025年8月6日
ベンチプレスは、胸・肩・腕を総合的に鍛えることができる、筋トレの王道とも言える種目です。しかし、ただなんとなく持ち上げているだけでは、なかなか扱える重量は伸びていきません。
この記事では、「もっと重いバーベルを持ち上げたい!」というあなたのために、ベンチプレスで扱う重量を増やすための基本的なポイントとトレーニング法を紹介します。
1. フォームを整えることが第一
ベンチプレスで重い重量を扱うためには、正しいフォームが絶対条件です。フォームが崩れていると、力がうまく伝わらず、怪我のリスクも高まります。
足をしっかり踏ん張る(フットドライブ)
足を床につけ、身体を安定させることで全身の力をバーベルに伝えられます。
肩甲骨を寄せて下げる(ブリッジ)
胸を張るようにして肩甲骨をしっかり寄せると、可動域が短くなり、力を出しやすくなります。
手幅の調整
手の幅が狭すぎると上腕三頭筋に負荷が集中し、広すぎると肩を痛めやすくなります。基本は肩幅より少し広いくらいが目安です。
2. 補助トレーニングで弱点克服
重いベンチプレスを扱うには、大胸筋だけでなく三角筋(肩)や上腕三頭筋(腕の裏側)も重要です。
ダンベルフライ:大胸筋のストレッチ&収縮を意識
ショルダープレス:肩の出力を高める
トライセプス・エクステンション:ロックアウト強化
さらに、懸垂やベントオーバーロウなどの背中のトレーニングも、安定したフォーム維持に役立ちます。
3. 筋力を伸ばすプログラムに取り組もう
筋力を伸ばすためには、計画的なトレーニングが必要です。以下のようなプログラムが効果的です。
5×5トレーニング(5セット×5レップ):高重量低回数で筋力向上を目指す
ピラミッドセット:徐々に重量を上げていく形式で、神経系を刺激
マックスチャレンジの頻度管理:頻繁に1RM(1回の最大重量)に挑戦するのは非効率。週1回程度でOK。
4. 栄養と休養も忘れずに
筋力アップには、トレーニング・栄養・休養の3つが欠かせません。
たんぱく質の摂取:体重×2g以上が目安
炭水化物の摂取:トレーニング前後にはしっかり補給を
睡眠時間:7〜8時間は確保したい
5. 焦らず、継続すること
重い重量を扱えるようになるには、時間と継続が必要です。一気に成長するのではなく、コツコツと積み上げていくことがベストです。
ベンチプレス100kgを目標にしている人も多いですが、「正しいフォームで、怪我なく持ち上げる」ことを大前提にしてください。
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