STAFF BLOG

ぎっくり腰になってしまった時の正しい対処法

皆様こんにちは!!
突然「グキッ!」とくる強烈な痛み…。なんてことありませんか?
今回は、ぎっくり腰になってしまった時の正しい対処法をわかりやすく解説します。

ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれます。

重い物を持った時だけでなく、
・顔を洗おうとかがんだ瞬間
・くしゃみをした時
・椅子から立ち上がった時

など、何気ない動作でも起こります。

原因は、筋肉や靭帯の炎症、筋肉の急な緊張などが多いとされています。

ぎっくり腰になった直後の対処法
まずは無理に動かない

痛みが強いときは、無理に伸ばしたり動かしたりしないことが最優先です。

楽な姿勢をとりましょう。
おすすめの姿勢:横向きで膝を軽く曲げる
仰向けで膝の下にクッションを入れる

最初の1~2日は「冷やす」
ぎっくり腰の直後は炎症が起きています。
最初の48時間は冷やすのが基本
保冷剤や氷をタオルに包み、15~20分程度冷やします。
これを1日に数回繰り返します。
※凍傷には注意してください。

痛みが落ち着いたら少しずつ動く
ずっと寝たままは逆効果になることもあります。
痛みが少し落ち着いてきたら、室内を少し歩く
軽く体を動かす
など、無理のない範囲で動くことが回復を早めます。

やってはいけないNG行動
いきなりマッサージ
強くストレッチ
すぐにお風呂で温める(初期)
無理して仕事や運動を続ける

炎症が強い時期に刺激を与えると、悪化する可能性があります。

受診した方がいいケース
以下の場合は整形外科を受診してください。

足のしびれや麻痺がある
排尿・排便障害がある
痛みがどんどん強くなる
1週間以上改善しない
椎間板ヘルニアなど別の原因の可能性もあります。

予防するには?

ぎっくり腰は再発しやすいのが特徴です。

予防のポイント:
腹筋・背筋のバランスを整える
長時間同じ姿勢を避ける
体を冷やさない
重い物を持つときは膝を使う
日頃のケアが最大の予防になります。

まとめ

ぎっくり腰になったら…
まず安静
最初は冷やす
徐々に動く
無理をしない

正しい対処をすれば、多くは1~2週間で改善します。

焦らず、体の声を聞きながら回復させていきましょう。

加圧トレーニング体験実施中

パーソナルジムHIWALANIでは「短時間・低負荷」で高効果を実感できる加圧トレーニングの体験を実施中です。 加圧トレーニングは老若男女問わず、筋肉増強やダイエット、アンチエイジングに最適です。
完全個別のパーソナルトレーニングで初心者も安心!お客様が無理なく楽しくトレーニングが続けられるようサポートいたします。

店舗案内

パーソナルジムHIWALANI 小川町店

〒101-0052
東京都千代田区神田小川町2-4-6 OUT DOOR PLAZAビル6F

パーソナルジムHIWALANI 神田駅前店

〒101-0047
東京都千代田区内神田3丁目21番8号
神田駅北口合同ビル3F 302号室