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停滞期に試したい、運動と食事の3つの工夫

更新日:2025年8月27日

皆様こんにちは!!
せっかく運動も食事もがんばってるのに、体重がピタッと止まってしまった…。
「なんで?」「もう意味ないのかな…」と不安になる時期、ありますよね。
実はそれ、“停滞期”という自然な現象なんです。
意味が無いなんて事はないので心配せずに停滞期を抜けましょう!!

《工夫①:トレ+有酸素の“組み合わせ”を見直す》
停滞期には「体が慣れてきた」サインでもあります。
そんなときは、筋トレと有酸素運動を組み合わせるのが効果的です。
例えば、筋トレ(20分)→ウォーキングやバイク(20分)という流れ。
筋トレで糖を使い、そのあと有酸素で脂肪を燃やしやすい状態になります。
「走るのが苦手…」という方は、ウォーキングやバイクでも十分!
ポイントは「順番」と「メリハリ」です。

《工夫②:カロリーはそのままでも、“栄養の中身”を見直す》
停滞期だからといって、急に食事量を減らすのは逆効果になることも。
大事なのは「カロリー」よりも「栄養バランス」です。

例えば、同じカロリーでも「たんぱく質を多めに」「脂質を控えめに」など、内容を調整するだけで体の反応が変わることがあります。

特におすすめなのが、朝か昼にたんぱく質を意識してとること。
体が活動モードに入りやすくなり、代謝が下がりにくくなります。

《工夫③:水分と塩分のバランスで“むくみ対策”》
停滞期の正体が「体のむくみ」だった、というケースも実は多いんです。
特に、塩分をとりすぎて水分がうまく抜けない状態が続くと、体重が増えたように感じることも。

対策としておすすめなのが、水を意識してこまめに飲むこと(1.5~2L/日)加工食品やお惣菜の塩分を減らすこと
体の中の“流れ”が良くなると、自然と体重も動き出すことがあり停滞期の正体が「体のむくみ」だった、というケースも実は多いんです。
特に、塩分をとりすぎて水分がうまく抜けない状態が続くと、体重が増えたように感じることも。
体の中の“流れ”が良くなると、自然と体重も動き出すことがあります。

停滞期は誰にでもあるもの。むしろ、ちゃんと努力してる証拠です。
今回紹介したように、運動・食事・水分のバランスを少し見直すだけで、体はまた変化し始めます。
焦らず、自分のペースで。
数字に出なくても、あなたの中で確実に変化は起きています。
やめなければ、ちゃんと進めるから。応援しています!

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